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サンラメラは遠赤外線ヒーターです。
遠赤外線の暖かさってどんなもの?
イメージしやすいのは、「晴れた日に日向ぼっこをしている」ような感じです。
太陽の赤外線の熱が人の身体に直接熱を作るのと、サンラメラが同じ原理だからです。
遠赤外線のその他の例では、備長炭でサンマを焼くすごく美味しくなりますが、これも遠赤外線が生物の芯から温める効果があるからです。
遠赤外線を使うヒーターは多くありますが、ご紹介するサンラメラだけが「遠赤外線100%」のヒーターです。
その他のヒーターは「遠赤外線も一部」出しているものです。
遠赤外線を100%にする秘密は、職人技ともいえるセラミック発熱体の焼成方法にあります。
この工程はとてもデリケートで、匠の技ももってしても20〜50%のサンラメラは、最初の工程から全て作り直すというほど、高い技術力が必要で、現在のところ、サンラメラの製造元である潟Aイエフ以外では、大手メーカーでも同じ性能のヒーターを作ることができません。
温風を近くで受けて温まるヒーターとは違い、時間をかけて、人や壁、床、天井や家具などの内部を暖め、その熱が周りの空気を暖めて、部屋全体が均一の暖房になります。
足元が寒くて、頭が暑くなるなんてことがなく、時間はかかりますがゆっくりと部屋が均一に暖まります。

【従来の暖房】
温風を直接受けないと寒い。温まった空気は上へ上へ昇り、足元は寒い。 |
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【遠赤外線100%サンラメラ】
温風ではなく、遠赤外線が直接、人の身体・床・壁・天井に浸透し、人も猫も日向ぼっこ状態に。 |

サンラメラは、ファンなどで温風をまき上げることがありません。
温風が起こらないと、ホコリやカビ、ダニを巻き上げる心配がないので、ハウスダスト、アトピーの方、気管支炎など風邪をひきやすいお子供さんでも安心です。
空気が汚れないので、換気をする必要がありません。
遠赤外線のヒーターは、電気を熱エネルギーに変えているので、燃焼式ストーブのように不完全燃焼による一酸化炭素中毒などの心配もありません。
また、赤ちゃんのいるご家庭では、眠気を我慢しながら、夜中にオムツを替えたり、ミルクをあげることも多いものです。そんな大変な子育てもサンラメラをつけておけば夜中に起きても、すぐに暖かい部屋で、ミルクをあげたり、オムツを替えてあげられます。赤ちゃんにも寒い思いをさせません。
空気を汚すことがないのは、誰にとっても安全で安心できるポイントです。

震災による被害で一番多いのは、揺れによる家屋の倒壊などの直接的な被害よりも、二時災害といえる火事によるものです。
すでに多くの方にサンラメラを使っていただいていますが、地震の際にサンラメラから出火したという報告はありません。その理由は、サンラメラには次のような安全機能が付いているからです。
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●サンラメラの安全・安心設計
1.転倒時にはスイッチが消える
2.本体が熱くなりすぎると、自動的にスイッチOFF
3.ガードする金網にちょっと触ってもヤケドしない |
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サンラメラは、地震でサンラメラが傾いたり、倒れたりすると、自動的にスイッチがOFFになる安全機能がついています。
また、サンラメラの発熱体(白いセラミックパネル)にティッシュなどの紙をつけても燃えることはありません。
よくストーブの上に洗濯物を干していたものが落ちてきて、火事になったりしますが、サンラメラの場合には、本体が熱くなり過ぎると「過熱防止用サーモスタット」が働いて自動的に電源を切ってくれるので、火事になる心配がありません。
サンラメラをガードする金網はサンラメラが温風ヒーターではなく、100%遠赤外ヒーターのため、金網の部分はちょっと触っただけでは、やけどはしません。
ただし、発熱体のすぐそばの空気が温められ、金網ガードの上の部分は熱くなるので、熱くはなっています。
また、中の白い発熱体は温度が300℃まで上昇するので、ガードする金網を越えて発熱体まで指を入れてしまえば、もちろんやけどをしていまいますので、ご注意ください。 |

【傾けると自動でスイッチOFF】

【洗濯物が落ちてきても過熱防止機能でスイッチOFF】

【金網正面は手で触れます。金網の上部は暑いので気をつけてください。】 |


冬に体が痛く感じるのは、湿気や体を冷やすことが原因の一つといわれています。最近はそんな方に遠赤外線暖房器が注目されています。
遠赤外線は人に吸収されやすい波長です。 腰や間接が痛む方は、サンラメラの遠赤外線を当てることで、体の内側、奥深くから温めてくれ、表面だけに熱を当てるのとは異なる安らぎを感じることができます。
愛用されているお客様の中には、夏冬関係なく1年中お使いになっているかたもいらっしゃいます。

サンラメラは、遠赤外線と同時にマイナスイオンを放出します。
マイナスイオンは、滝つぼで大量に発生することで有名ですが、マイナスイオンでいっぱいの土地は「イヤシロチ」と呼ばれ、そこに住む人が健康になったり、お店だと商売繁盛したりすると言われます。
サンラメラを暖房として使うと、マイナスイオンにより室内のよどんだ空気をすっきり気持ちよくしてくれます。
犬や猫などペットをお家の中で飼っているご家では、自分たちでは気づかなくても、動物の臭いがついているものです。
マイナスイオンは、そんな家をさわやかにしてくれるだけでなく、かわいいワンちゃんや猫ちゃんの健康にもつながります。
また、病気がちの方も布団を引きっぱなしにしていたり、部屋の空気がこもっている部屋で使っていただければ、マイナスイオンにより、気持ちよく過ごすことができます。
そして、観葉植物にとっては、マイナスイオンとともに育成光線と呼ばれる、生物の生長に欠かせない波長がサンラメラから出ているため、元気に育ってくれます。


サンラメラは、普通のヒーターと違い、電熱を使っていないため湿度が低くなる、つまり空気が乾燥することはありません。
また、湿度が高い時期には室内をカラッとさせ、一方湿気の低い時期にはあまり影響がないので、加湿器は必要ありません。
そのため、空気が乾燥するのが原因の一つである風邪もひきにくくなります。

サンラメラには、ファンや電熱線がありません。
そのため、点けていることを意識しないほど、無音です。赤くなるわけでもないので、スイッチの部分を見ないとつけているのかどうか分からないほどです。
音に敏感な赤ちゃんもぐっすり眠れます。


【600型をA4ノートパソコンと並べてみました】 |

【辞書と並べてみました】 |

【600型は、キャスター付きで移動もラクラク】
※1201型はきゃスターがついておりません。 |
サンラメラには、同じパワーをもつファンヒーター、オイルヒーターよりも軽量です。
小型の600型ではキャスターも付いているので、お掃除や使う場所を変えたいときには、女性でもスイスイ簡単に動かせます。(キャスターは600型のみで、1201型にはついておりません。)
大きすぎないので置く場所も問いません。
(サイズ)
サンラメラ600型では、横56cm×高さ41cm×奥行き22cmです。
サンラメラ1201型では、幅73.8cm×高さ51.6cm×奥行き23.5cmです。


灯油式ストーブ・ヒーターは、「灯油がなくなったからまた入れなくちゃいけない」という手間がかかってしまします。
部屋の外から出て、寒い場所での灯油を詰める作業は大変ですし、とても面倒なことです。
それに対してサンラメラは、電気を使った暖房です。スイッチを入れるだけで24時間手間いらずでお使いいただけ、灯油がなくなっては詰めてといった作業から解放されます。
電気代はサンラメラ600型で1時間7〜10円程度(サンラメラ1201型で1時間14〜20円程度)です。
同じ電気式のオイルヒーターに比べるとかなり安い電気代で済みます。

サンラメラのデザインはとてもシンプルです。
サンラメラ600型だと、見ての通り、発熱体である白いパネルの本体とスイッチの「入」「切」ボタン、そしてワット数の切り替え「600W」「400W」のみです。
使い方はとても簡単です。
スイッチを入れて、電力数(ワット数)の切り替えを行うだけ。
●サンラメラ600型
寒いときは600Wに。暖かくなってきたら400Wにして節電するだけです。
●サンラメラ1201型
電力数(ワット数)を三段階からお選びいただけます。
温度の調節ではなく、電力数(ワット数)の切り替えなのは、サンラメラが空気を温めるタイプではなく、人やものに直接熱が浸透する輻射式という暖房方法だからです。 |

【サンラメラ600型のスイッチ部分】

【サンラメラ1201型のスイッチ部分】 |

サンラメラの電源を入れても、発熱体である白い部分は赤くならないので見た目がほとんど変わりません。
ついているかどうかは、スイッチの部分が点灯しているかどうかだけになります。
他のストーブや電気式ヒーターだと、赤く光ってまぶしかったりしますが、サンラメラは光らないので目にやさしいのも特長です。
赤くならない理由は、遠赤外線の比率が100%だからです。
赤外線の波長でも端の部分が、遠赤外線なので、赤くならないものこそが遠赤外線の比率が高いのです。
逆に赤く輝くようなヒーターは、遠赤外線の比率が低いものです。 |